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かのん
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自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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ずっと前にご自身のブログでてごちゃんのことを褒めてくださった書道家の先生。
24時間テレビの朝のお天気コーナーで共演されたこともある方です。

その方のメルマガを毎日楽しみにしています。
「言霊」というタイトルがついているのですが、この方のメッセージに救われることがよくあります。

今朝の言霊は



たま耳に入ってくる

『あの人は好きじゃない』
『あの人、裏があるよ』
『あの人、こうこうこうらしいです』

っていう感じの人間社会あるある。

そんなの気にしていたら闇の迷路



人間の多面ぜんぶ見れないし
見る意味もない


人を疑ったり、信じたり

いちいち揺れまくる時間あったら

自分の波動を整える


きっと大丈夫



一部引用させていただきました。

人を疑ったり信じたり・・・基本信じてるんだけどときどきちょっと不安になることもあります。

だけど私が彼のことを信じているのはあの歌があるから。

歌声、歌う姿、歌と向き合い取り組む姿勢。

どこがどうって説明できないけど自分も歌が好きでずっと歌ってきたから感じるものがあって、絶対に信じることができるんだと思います。

それとファンに見せてくれるあの笑顔と、ときどきちょっと泣きそうなあの顔。

そこに嘘はないと思うのです。

ファンのことを自分をさらけ出せる存在だと言ってくれてファンに会えるのを糧に辛いことを乗り越えたと言ってもらえて、そんな存在でいられることが本当に幸せです。



今日はお昼からのお仕事。
午前中もお仕事入れちゃおうかと思いましたがたまには息抜きも必要かなと思ってやめました。
仕事に関しては不安しかありません。
今できるだけ働いておかないと来月はどれくらい仕事があるかわかりません。
でも急に入るかもしれない仕事のために他の仕事を探すこともできません。

そんな日々でも頑張れるのはあの歌が聴けるから。
そしてまた会いたいと思えるから。

他のことならあきらめられるし今までそうやってあきらめてばかりだったけどこれだけはあきらめられないんですよね。

不安だったらその不安が解消できるような方法を考えたらいいじゃんって前向きに思えるのも彼のおかげ。

こうやって支えてもらっているつもりが実は逆に支えていることにもなるんだってことが嬉しいですね。
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東京ドームのオーラスから2週間。
その間に皆さんの素晴らしいレポや感想を読ませていただいて私自身が感じたことなんてもうとっくに忘れてしまった感がありますが、せめて今回の座席の感想だけでも書いておこうと思います。

ドームのチケットが届いていちばん最初にしたことは座席の確認。
30ゲートっていったいどこなのかすぐに検索してみました。
どうやらバルコニー席といわれている場所の1塁側だということはわかりました。

気になるのはステージとの距離と見やすさ。

どう考えてもあまり期待できない感じでした。

音響は悪いしファンサなんてありえない。

そんな感想が気になりました。

だけど席としてはとてもいいという感想も多くありました。

入退場がスムーズでトイレも並ばなくていいとか、椅子が映画館のシートみたいにやわらかくてゆったりしているとか、座席数が少ないから見やすいとか。
ちょっとした休憩スペースみたいなところもあるようでした。

ちょっとだけわくわくしながら迎えた当日。
確かにあまり並ぶことなく入場できました。

だけどトイレは並んでました。
他の場所に比べたら確かに少なかったのかもしれませんがそれでも開演前に行くのはあきらめたくらいの(入場がギリギリだったせいですが)列はできていました。

座席は横に4つで5列のうちの前から3列目。
バルコニーですからそれより前の席は視界に入らず、座席もゆったりしているし隣はムスメ、その横は通路ですから前2列の人とは重ならないように位置を調整することができました。
なので初めて前の人の頭にもうちわにも視界を遮られることなくまったくストレスなしに前を見ることができました。
座席がゆったりしてるのでペンライトを振るときもタオルを振り回す時も周りの方に気を遣うことなく思いきり振ることができました。

音響に関しては何度か小さな音でずれて聴こえてきたときがありましたがそんなに気になる程でもなかったです。

ファンサに関してはあきらめていたのでうちわもほとんど持たず、こちらに来たときだけファンサ目的ではなく「あなたのファンがここにもいますよ」というアピールのために持ちました。

そんな席から見えた景色ですが、私は名古屋ではセンステ近くでメインステは遠いし埋もれてるしでよく見えなかったですし、近くの花道やセンステに誰かいればそちらばかりを見てしまうので全体ってあまり見ていなかったから全体が見渡せるのが嬉しかったです。
メインステは遠かったですがモニターはよく見えました。
ただしセットの柱がなければですが。

せっかくよく見えるのに柱が邪魔して真ん中の大きなスクリーンが見えなかったんです。
なのでほとんど双眼鏡で直接見ていました。
といってもそんなにいいものじゃないし、場所を移動するとすぐ見失うしで見逃しちゃったシーンもいっぱいあったと思います。

でも高い位置からよく見えたのと立っているときも座った時もゆったりと快適だったということで確かにバルコニー席は悪くないなと思いました。

何回か参加する機会があったとしてそのうちの1回でもステージや花道近くでメンバーがそばに来てくれたりファンサがもらえたりするのなら次もドームはバルコニー席がいいかな。
ただし柱が邪魔しない場所希望です。


ここ何日、いえ何週間か(東京に行ってる間も含めて)自分の意志でお布団に入って寝た日がなく、居間で寝落ちしては深夜に目が覚めそこからやることやって明け方にお布団に入るという日が続いていました。

このままでは絶対にラジオが聴けないと思って今夜は自分の意志で早めにお布団に入り仮眠をして24時ちょい前に起きるつもりでしたが、結局自分の意志で寝ようが寝落ちしようが目が覚める時間帯は一緒ということでやっぱりラジオは聴けませんでした。

今日というスペシャルな日の始まりから躓いてしまったわけですが、チュムチュムは無事フラゲできてます。
まだ1回聴いただけで2回目聴きながら寝てしまいましたが・・・。

というわけでまだ感想が書けるほど聴いていないのですが1回聴いただけで歌詞とメロディーがはっきりわかったささぶねは鳥肌が立ちました。
こういう歌もちゃんと歌えるのがNEWSなんですよね。

そしてどんな歌でも違和感なく歌えるってほんとすごいと思います。
そんなNEWSだから大好きです。

やっぱり私は歌が好きだからちゃんと歌えるっていうのは大きいなと思います。

4人のラジオがあってシングルの発売日で慶ちゃんのエブリがうちの地方でも見られてwebの連載があってそして何といってもテレ東音楽祭の日。

なんてスペシャルな1日!

なのに気づいてしまいました。

音楽祭、こっちの系列の局じゃ放送ないじゃん・・・。

ありえない。
深夜のバラエティーとかならまだわかるけど。

こうなったら神様が現れるのを待つしかないです。

でも我が家的には今日は旦那さまの誕生日という特別な日なのでテレビに気を取られることなくゆっくり夕食をとってお祝いできてよかったのかも。
LIVEに行かせてもらったこともひとりで3日間も東京へ行ってきたことも、好きにさせてもらっていることに感謝しなきゃね。


私が初めて生でその姿を見たのはうたコンのときの代々木でした。

そのときとても感心というか感動したことがあります。

それは一生懸命周りに気を遣いその公演を盛り上げようとする姿でした。

相方に
バンメンさんたちに
会場のファンやお客さんたちに

意外でした。
自己中って言われてるけど実はとても気を遣う人なんだと思いました。

そして最後のあいさつ。

相方が話しているときには一歩下がって真剣な顔で話を聞きながら相方が頭を下げれば一緒にお辞儀をしていました。
ふたりであいさつをするとき、バンメンさんたちを手を繋いで一列に並んだとき、みんなでお辞儀をするときにはいつも最後に頭を上げていました。

進行という面ではいつも先に立ってリードしているけれどあいさつでは最後に頭を上げるのを見てなんて真面目で謙虚な人なんだろうと思いました。

その姿はその後回を重ねても同じであいコンでもまほうコンでも青春コンでもそういう場面が多かったと思います。

NEWSでもそれは同じ。

今回もその姿を見ることができました。

ムスメにその話をしたら

「頭が重いんじゃないの」

って冷たく返されましたが私が思い浮かべるのはあの言葉。

実るほど頭が下がる稲穂かな

どんなに経験を重ねて力をつけても決して奢ることなく感謝の気持ちを忘れないで真摯に仕事に取り組んでいる人なんだと私は思います。

それから当たり前じゃないこともよくわかっていて、「じゃないひと」の気持ちを考えてくれるそのやさしさに「じゃない」ことが多い私は救われます。

あいコンのオーラスがちょうど私の誕生日でした。
行きたくて行きたくてたまらなかったけど佐賀というその場所はあまりにも遠すぎて私には行くことができませんでした。
悲しくて悲しくて遠い空を見上げては泣きそうになっていたとき

「今日ここに来られなかったけど全国のファンにも拍手を」

と言ってくれたと聞いたとき、本当にうれしくて救われたんです。

その言葉はその後どのツアーでもオーラスでは聞くことができました。
直接聞くことはできなくてもそういってくれたと聞くたびにどんなファンのことも決して忘れることなく思ってくれるその愛に涙が出ました。

あいコンはツアー終了前に追加が決まって佐賀がオーラスではなくなってしまい悲しんでいた人もいましたが、

代々木は「続テゴマスのあい」であって、「テゴマスのあい」のオーラスは佐賀だからと言ってくれたと聞いたとき

雷雨で公演が途中で中止になり翌日に振替が決まったとき、「明日来られない人はどうなるの?」と真っ先に気にしてくれたと聞いたとき

この人のファンで本当によかったと思いました。

今回のツアーの中で

「ドームツアーはやらない。アリーナもやっていこう。」

そう言ってくれたと聞いたときもそうです。

私が直接聞いた言葉もあります。

続あいのオーラスのときです。

私は特に何かを感じるとか霊感があるとかそんなことはないのですが、そのときは会場の上の方に何か「気」のようなものを感じました。
そんなことは初めてでしたが、きっと来られない人たちの想いがここに届いているんだなと感じました。

するとてごちゃんも最後のあいさつで

「今日ここには来られなかった、たくさんの人が応援してくれているのを感じました。」

って言ったんです。

「感じました」という言葉に鳥肌が立ちました。

形式的にそんな言葉を口にするのではなくちゃんと感じてくれているんだって。

もうひとつ、あいコンの長野でのこと。

もうすぐ壊されることが決まっているという会場でした。
いつものあいさつの中で

「この公演を支えてくれた会場にも拍手を」

って確かにそう言ったように感じたんです。
あまりこのことに触れている人を見たことがないのでもしかしたら私の勘違いだったのかなという気がしないでもないのですが、私にはそう聞こえて感動しました。

もうすぐ役目を終える建物に対しての感謝と労いの言葉が自然に口にできるってステージに立つ者としてなんて素晴らしい人なんだろうって。



私も歌だったり朗読だったりで何人かの人と並んでステージに立つことがあります。
そして一列に並んで礼をするとき他の人が頭を上げるまで上げられないんですよね。
それは感謝の気持ちを伝えたいという思いと、私なんかが他の方より先に頭を上げるなんて恐れ多いという気持ちから。

だからお辞儀のタイミングが気になってしまったのかもしれません。

ゼウスで最後に土下座をした時にも誰よりも深々と長く頭を下げてましたよね。

自己中で自分にしか興味がないと言われている人ですが、他の人に対する尊敬や感謝をきちんと感じることのできる人だし自分以外の人を立てることができる人だと思います。

そんなこともも大好きなところのひとつです。


このツアー、ライブがどんなにすばらしかったかはたくさんの方が抜群の文章力でまとめてくださっているのでまずは個人的なことを中心に残しておきます。

東京ドームオーラスはムスメと行ってきました。

ムスメは音楽を仕事にしています。
高校の音楽科でピアノを専攻し大学では音楽学みたいなことを勉強していました。
国立の音楽学部を卒業目前で辞めてしまったので限りなく音大卒に近いですが学歴的には音高卒です。
主な仕事は合唱やオペラの伴奏、結婚式での聖歌やその他の曲の演奏という歌の伴奏を中心とする鍵盤弾きとコンサート映像制作会社のスタッフです。

そんな専門家のムスメに私の好きな人達とその音楽はどんなふうに映るのか、いつか見てもらいたいと思っていました。
そして本音は認めてもらいたいという思いでした。

前にテゴマスのうたの代々木と1回目の花火大会に一緒に行ったことがあります。
ムスメの感想はいつも

「ほんとに喉強いね。たいしたもんだね。」

というだけ。

それでも以前やっていたブログではこっそり「テゴマスの音楽」を褒めてくれていたので今度こそ認めてもらえるんじゃないかと思っていました。

花火大会の後何度誘ってもうんと言ってくれなかったのが今回一緒に行ってもいいと言ってくれただけでももしかしたらという期待を抱かせてくれたんです。

だけどやっぱり

「ほんとに喉強いね。最後まですごいよね。」

といういつもの言葉だけでした。

私より先に会場に入り、仕事服の黒上下をトイレでピンクのカーディガンに着替え、ペンライトもタオルも振ってくれたのでやっと受けいれてくれたのかなって期待したんですが・・・。

「楽しかったよ」

という言葉は聞けたんですけどね。
なんとか感想を聞き出そうとしても

「なにが聞きたいの?」
「なにを言ってほしいの?」

というキツイ言葉に怯んでしまいそれ以上聞けませんでした。

てごちゃんのピアノに関してはカラオケじゃないのと言われる始末。
生ピアノ感がなかったって。

それくらいよかったという意味にも取れそうだけど音がね、生っぽさがなかったって。
場所が悪かったのかな?
私も音響という意味ではあまりきれいに聴こえなかったので。

仙台でしたっけ?
ピアノの音が出なくてアカペラで歌ったって話をしたら

「だったらやっぱりカラオケじゃん」

って言われたから

「でも公演によって全然違うしミスタッチもあったし・・・」

って言うと

「へえ、そうなんだ」

しか言ってくれないし。



まだまだ壁は高く険しいです。

       

でも以前話題になり絶賛された〇の風もジュ〇ターもアナ〇もムスメ的にはお気に召さなかったようですし、私も特に何も響かなかったものもあるのでわからないでもないです。

それより気になるのがいまだにムスメもそのダンナさんもパーナさん騒動を持ち出してくること。
いつまでたってもそういう目でしか見てくれないんですよね。

4人とファンとの絆とか55000人の一体感とかそういうものがムスメの目にはどんなふうに映ったのか、何も感じるものはなかったのか、詳しく聞いてみたいけれど聞けない小心者です。



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