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HN:
かのん
性別:
女性
自己紹介:
どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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あんなに楽しみしていたコンサートなのに、終って日がたつにつれてほんとにゆめだったんだと思うほど記憶が薄れてしまって自分でも情けないです。
というより最初から頭に入ってなかったような気がします。
やっぱり冷静じゃなかったんですね。
かなりの興奮状態で覚めてみれば夢のように消えてしまってるなんて・・・。
でも覚えていることだけでも書いておきます。
というより最初から頭に入ってなかったような気がします。
やっぱり冷静じゃなかったんですね。
かなりの興奮状態で覚めてみれば夢のように消えてしまってるなんて・・・。
でも覚えていることだけでも書いておきます。
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初めてのコンサート、その感動を忘れないようにメモを取ろうかとも思いました。
でもメモしている瞬間は意識がそれてしまいます。
決定的なシーンを見逃すかもしれないし、歌だってしっかり聴けません。
なのでこの目と耳と心にしっかり焼付けてこようと思いました。
でも・・・。
もう3日過ぎちゃったっていうのもありますが、あの時間、あの空間のことがすべて夢の中の出来事だったような気がしてよく思い出せないんですよね。
完全に舞いあがっちゃってましたし。
なので思い出せることだけです。
でもメモしている瞬間は意識がそれてしまいます。
決定的なシーンを見逃すかもしれないし、歌だってしっかり聴けません。
なのでこの目と耳と心にしっかり焼付けてこようと思いました。
でも・・・。
もう3日過ぎちゃったっていうのもありますが、あの時間、あの空間のことがすべて夢の中の出来事だったような気がしてよく思い出せないんですよね。
完全に舞いあがっちゃってましたし。
なので思い出せることだけです。
会場に入って席を見つけ座るとまず周りの観察。
私たちの席はセンターステージの正面、端っこ寄り
ステージまでは3、4メートルくらいでしょうか。
ブロックの中のブロックの端っこで花道ではない通路側。
ステージには近いけれど〇〇が通る道とは反対側の端っこです。
ステージの外側にガードするフェンスがあって、その壁にもたれて警備のお兄さんが座っています。
私たちは入場が早いほうであとからどんどんお客さんがやってきます。
お1人の方もいらっしゃいましたがたいていは2人連れとかなので、皆さん自分の席がわかると
キャ~!!
手を取り合って喜んでいらっしゃいました。
イマイチノリの悪い私たちがこんな席に当たっちゃってなんだか申し訳ないくらいです。
私たちの席はセンターステージの正面、端っこ寄り
ステージまでは3、4メートルくらいでしょうか。
ブロックの中のブロックの端っこで花道ではない通路側。
ステージには近いけれど〇〇が通る道とは反対側の端っこです。
ステージの外側にガードするフェンスがあって、その壁にもたれて警備のお兄さんが座っています。
私たちは入場が早いほうであとからどんどんお客さんがやってきます。
お1人の方もいらっしゃいましたがたいていは2人連れとかなので、皆さん自分の席がわかると
キャ~!!
手を取り合って喜んでいらっしゃいました。
イマイチノリの悪い私たちがこんな席に当たっちゃってなんだか申し訳ないくらいです。
当日もやっぱりお昼少し前に起きて支度をしました。
自分が持ってきた服とムスメの服をいくつか着てみて、けっきょくいちばん目立たない黒にしました。
いつもはノーメイクですが、ちょっとだけ気合を入れて。
髪はシュシュでまとめたつもりが一度はずしたまま付けわすれて出かけちゃいました。
あんまり・・・というかぜんぜん気合の入っていない普段のままの格好でいざ代々木へ。
2時からグッズ販売だったのでそれくらいにいけばいいだろうと思っていたら、駅について会場に向かう途中に例のバッグを持っている人と何人もすれ違いました。
バッグですがねこちゃん2匹のほうとにぎやかなほう、どちらを表にして皆さん持っていらっしゃるのかと観察してみました。
すると初めのうちはねこちゃんのほうばかり。
8人目でようやく反対側を表にした方に出会いました。
その後少しずつ反対側も増えて会場に着く頃には3対1くらいの割合になっていたと思います。
ねこちゃんが3で。
会場にはもうすでに長い列。
たしか「グッズ販売最後尾」と書いたプラカードを持った方がいらしたのでそこに並びました。
ムスメは自分はいいだろうと逃げようとするので「お願い、一人にしないで」と強制連行。
売り場にたどり着くまでに2時間くらいかかりました。
たどり着いたもののどうやって買うのかもわかりません。
それぞれ別の場所で買うのか、全部まとめて払うのか、自分で手に取るのかお店の人に言って取ってもらうのか・・・。
しばらく見ているといくつかの売り場に分かれているようです。
なのでムスメに分かれて買ってくれるように頼んだのに娘はいつの間にか売り場の外に・・・。
(買わないのなら)邪魔だから外に出るように言われたみたいです。
まずはパンフレットを買いました。
うちわも同じところだった気がします。
次のテントはファイルと写真。
Tシャツも同じところだったかも。
最後にタオル。
Tシャツはずっと迷っていて、実物を見たら思っていた以上にかわいかったのでほしかったのですが帰りの電車代がなくなりそうなのであきらめました。
その後軽く食事をしに行きました。
私は普段お日様の下で遊んだり運動したりプールに入ったりしているので平気でしたが、ムスメのほうが炎天下(っていうほどでもなかったですけど)で2時間並んでいたことでバテてしまったのでしばらく休みました。
そして6時ちょっと前だったかな?
いざ会場へ。
ここでもどうしていいのかわかりません。
でもスタンド入り口とアリーナ入り口が分かれていたのでアリーナのほうへ。
しばらく並んで手荷物のチェックを受けてチケットを切ってもらって地下の駐車場みたいなところから中に入りました。
途中24時間テレビの募金を受け付けていたので入れようかと思ったのですが人の流れに乗っちゃっていたので募金箱に近づけず、そのまま会場内に入りました。
アリーナの座席図みたいなのを見ていたので大体の感じは予想していましたが、思ったより広い会場にびっくり。
(だって人口3,000人足らずのところに住んでるんですから)
私の席はチケットの座席番号でだいたい予想はついていましたが、センターステージに近い席で、周りの席のあちこちから歓声が上がっていました。
やっぱりいい席だったんだって初めてわかりました。
初めての申し込みで第一希望で良席で、やっぱりミラクルだったのかな?
思っていた以上に(そればっかりですが)私の周りは年齢層が高く、70歳はいっていらっしゃるだろうというおばあちゃんとその娘さん(またはお嫁さん)とさらにその娘さんと思われる3人連れや私と同年代の2人連れ、3人連れもよく見ました。
お1人でいらしたらしい同世代の女性もちらほら。
だったらムスメと姉妹や友達に見られることもある私も違和感ないかも。
こうして席に座って周りを見回すと手作りのうちわを持っていらっしゃる方、今までのコンのうちわを何枚も持ってらっしゃる方、きれいな浴衣姿の方、あのお星様の浴衣と同じ(?)浴衣を着ていらっしゃる方など、みんな気合入ってるって感じです。
一方うちわもペンライトもない私とムスメ。
なんだかまだ場違いな気がして落ち着きません。
やっぱり何か持ってこなきゃいけなかったかな?
でも今更どうしようもないし・・・とハラハラしているとモニターに映像が・・・。
いよいよ始まるのかなと思いましたがまだ会場はなんとなくざわざわ。
どんなふうに始まるのかなと思っているとアカペラの声が・・・。
この時点でまだほんとに始まったことが信じられない私でした。
自分が持ってきた服とムスメの服をいくつか着てみて、けっきょくいちばん目立たない黒にしました。
いつもはノーメイクですが、ちょっとだけ気合を入れて。
髪はシュシュでまとめたつもりが一度はずしたまま付けわすれて出かけちゃいました。
あんまり・・・というかぜんぜん気合の入っていない普段のままの格好でいざ代々木へ。
2時からグッズ販売だったのでそれくらいにいけばいいだろうと思っていたら、駅について会場に向かう途中に例のバッグを持っている人と何人もすれ違いました。
バッグですがねこちゃん2匹のほうとにぎやかなほう、どちらを表にして皆さん持っていらっしゃるのかと観察してみました。
すると初めのうちはねこちゃんのほうばかり。
8人目でようやく反対側を表にした方に出会いました。
その後少しずつ反対側も増えて会場に着く頃には3対1くらいの割合になっていたと思います。
ねこちゃんが3で。
会場にはもうすでに長い列。
たしか「グッズ販売最後尾」と書いたプラカードを持った方がいらしたのでそこに並びました。
ムスメは自分はいいだろうと逃げようとするので「お願い、一人にしないで」と強制連行。
売り場にたどり着くまでに2時間くらいかかりました。
たどり着いたもののどうやって買うのかもわかりません。
それぞれ別の場所で買うのか、全部まとめて払うのか、自分で手に取るのかお店の人に言って取ってもらうのか・・・。
しばらく見ているといくつかの売り場に分かれているようです。
なのでムスメに分かれて買ってくれるように頼んだのに娘はいつの間にか売り場の外に・・・。
(買わないのなら)邪魔だから外に出るように言われたみたいです。
まずはパンフレットを買いました。
うちわも同じところだった気がします。
次のテントはファイルと写真。
Tシャツも同じところだったかも。
最後にタオル。
Tシャツはずっと迷っていて、実物を見たら思っていた以上にかわいかったのでほしかったのですが帰りの電車代がなくなりそうなのであきらめました。
その後軽く食事をしに行きました。
私は普段お日様の下で遊んだり運動したりプールに入ったりしているので平気でしたが、ムスメのほうが炎天下(っていうほどでもなかったですけど)で2時間並んでいたことでバテてしまったのでしばらく休みました。
そして6時ちょっと前だったかな?
いざ会場へ。
ここでもどうしていいのかわかりません。
でもスタンド入り口とアリーナ入り口が分かれていたのでアリーナのほうへ。
しばらく並んで手荷物のチェックを受けてチケットを切ってもらって地下の駐車場みたいなところから中に入りました。
途中24時間テレビの募金を受け付けていたので入れようかと思ったのですが人の流れに乗っちゃっていたので募金箱に近づけず、そのまま会場内に入りました。
アリーナの座席図みたいなのを見ていたので大体の感じは予想していましたが、思ったより広い会場にびっくり。
(だって人口3,000人足らずのところに住んでるんですから)
私の席はチケットの座席番号でだいたい予想はついていましたが、センターステージに近い席で、周りの席のあちこちから歓声が上がっていました。
やっぱりいい席だったんだって初めてわかりました。
初めての申し込みで第一希望で良席で、やっぱりミラクルだったのかな?
思っていた以上に(そればっかりですが)私の周りは年齢層が高く、70歳はいっていらっしゃるだろうというおばあちゃんとその娘さん(またはお嫁さん)とさらにその娘さんと思われる3人連れや私と同年代の2人連れ、3人連れもよく見ました。
お1人でいらしたらしい同世代の女性もちらほら。
だったらムスメと姉妹や友達に見られることもある私も違和感ないかも。
こうして席に座って周りを見回すと手作りのうちわを持っていらっしゃる方、今までのコンのうちわを何枚も持ってらっしゃる方、きれいな浴衣姿の方、あのお星様の浴衣と同じ(?)浴衣を着ていらっしゃる方など、みんな気合入ってるって感じです。
一方うちわもペンライトもない私とムスメ。
なんだかまだ場違いな気がして落ち着きません。
やっぱり何か持ってこなきゃいけなかったかな?
でも今更どうしようもないし・・・とハラハラしているとモニターに映像が・・・。
いよいよ始まるのかなと思いましたがまだ会場はなんとなくざわざわ。
どんなふうに始まるのかなと思っているとアカペラの声が・・・。
この時点でまだほんとに始まったことが信じられない私でした。
東京へは2日の深夜に着きました。
お昼に起きてまずは原宿のショップへ。
もちろん初めてです。
一緒に行ったムスメも行ったことがなく、webの地図を頼りに歩き回ってもなかなかたどり着けず・・・。
あきらめかけて別の道を行きかけたところで見つけました。
どうやら外に並んでいる様子はありません。
でも思っていたより小さくて、これが本当にそうなのか、勝手に入ってもいいのかと近くで迷っていると外に立っていたお店の人にそこで待つのは他の方の迷惑だからこちらでどうぞとお店の前に来るように言われました。
でも待つ人ではないので、周りの人の様子を見ながらお店に入ってみました。
中はほとんど写真なんですね。
グループごとにコーナーに分かれていて、注文用紙のほしい写真の番号のところに必要枚数を書き込むようになっていました。
ちゃんとペンも用意されてるのに気がつかず、自分のペンを出して書いてました。
とにかく写真がいっぱいで顔を近づけて見たいんだけれど周りは中学生や高校生がほとんど+付き添いのお母さんって感じで、居心地が悪くゆっくり写真を見ることができませんでした。
ムスメは嫌がって外へ出ちゃうし、ちょっと1人ではツライものがあって、あわてて写真を選んで早々と出てしまいました。
その後代々木体育館へ。
グッズ売り場のテントを立てているところでした。
私たちのほかにも下見に来たと思われる親子連れが二組ほど。
まだ実感がわかないけれどほんとにここでやるんだなあってわくわくしながらしばらくながめて帰ってきました。
お昼に起きてまずは原宿のショップへ。
もちろん初めてです。
一緒に行ったムスメも行ったことがなく、webの地図を頼りに歩き回ってもなかなかたどり着けず・・・。
あきらめかけて別の道を行きかけたところで見つけました。
どうやら外に並んでいる様子はありません。
でも思っていたより小さくて、これが本当にそうなのか、勝手に入ってもいいのかと近くで迷っていると外に立っていたお店の人にそこで待つのは他の方の迷惑だからこちらでどうぞとお店の前に来るように言われました。
でも待つ人ではないので、周りの人の様子を見ながらお店に入ってみました。
中はほとんど写真なんですね。
グループごとにコーナーに分かれていて、注文用紙のほしい写真の番号のところに必要枚数を書き込むようになっていました。
ちゃんとペンも用意されてるのに気がつかず、自分のペンを出して書いてました。
とにかく写真がいっぱいで顔を近づけて見たいんだけれど周りは中学生や高校生がほとんど+付き添いのお母さんって感じで、居心地が悪くゆっくり写真を見ることができませんでした。
ムスメは嫌がって外へ出ちゃうし、ちょっと1人ではツライものがあって、あわてて写真を選んで早々と出てしまいました。
その後代々木体育館へ。
グッズ売り場のテントを立てているところでした。
私たちのほかにも下見に来たと思われる親子連れが二組ほど。
まだ実感がわかないけれどほんとにここでやるんだなあってわくわくしながらしばらくながめて帰ってきました。

