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「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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いつも
なんとななるさ
でなんとかなってきました。
先のことは心配しません。
今やることをなんとかやれたらいいなと思っています。
でも、ほんとは
来年の桜は見られないかもしれない・・・
みたいなことをいつも思っているんです。
先のことを考えていて、できなきくなってしまう、ダメになってしまうことが怖いから、最初から期待しないのです。
たとえば旅行の計画を立てるのも好きではありません。
いろいろ計画を立てて楽しみにしていたのに行けなくなってしまって悲しい思いをするのがいやだから、行き当たりばったりの旅のほうがいいです。
たとえば、子どもを授かったとすると生まれてくる日を楽しみにするより無事生まれてくるとは限らないと最初からあきらめてしまっていたりしました。
悲しい思いをするのはもういやだから。
たぶんそんなこと経験しなければそんなふうに思うようにはならなかったとも思うのですが・・・。
そんな私なので、繰り返し出てくる
「I will ...」という言葉や「未来」という文字や「ウィル」という名前がなんだかまぶしくて、私ももう一度その言葉を口にできたらいいなと思いました。
『失くした記憶の物語』というお話、ただ映画の原作だからというだけで読んでみることにしただけでした。
最初ざっと読んだときにはそれほど心に残る場面もなく、特に感動もしませんでした。
私がもう若くないから高校生くらいの男の子や女の子の気持ちが理解できなかったからかもしれません。
でも何度か読むうちにこのお話がとても好きになっていました。
大切な人を亡くした二人の男の子。
兄を亡くしたジェームズと父親を亡くしたウィル。
その2人の亡き人への想いが対照的です。
「家族を亡くした人はおおぜいいるんだ」
「世界中の誰もが家族の一員を亡くしているはずだ」
「だからって、みんながみんな、いつまでも落ち込んでばかりはいられない」
そう言えるウィルはやさしくて控えめな性格だけれど本当はとても強い人なんだと思います。
最後のほうで出てくる結婚式で誓いの言葉を「I do」にするか「I will」にするか主人公が相談される場面があります。
主人公が選んだのは「I will」
「アイ ドゥ」は今だけだけれど「アイ ウィル」は未来のことも含んでいるから。
私も先のことを怖がらないで「I will」と言えるようになりたいと思いました。
映画では「ミライ(ウィル)」は主人公の親友であり、物語のキーパーソンだそうですが、本当に「ウィル」「未来」という言葉がこのお話のキーワードであり、「ミライ」がキーパーソンになるのもわかります。
今年公開という映画が本当に楽しみです。
今日は最初から最後までちゃんと聴くことができました。
初めてかも・・・。
Kちゃんのメン愛でもママ達のお話があったけど、ここでも出ましたね。
実はママ達のほうが年齢が近いので一緒にいても違和感が・・・ないわけないか。
仲良しなママさんたちのお話を聞くとなんだかあったかい気持ちになります。
息子さんたちが大変だった時期、きっとママさんたちも心配で心配で不安な思いを抱えながらも息子達をあたたかく見守り支え続けていらしたんでしょうね。
ドラマのオンエアも終わり、「うそうそ」のコーナーも終わっちゃいましたが、映画が公開されたら映画にちなんだコーナーもできるのかな?
原作のウィルが好きなので、あのシーンやあのシーンをミライとしてどんなふうに見せてくれるのかほんとに楽しみです。
勝手に師匠と呼んであんなふうに歌いたいと思っているTGくんの歌ですが、いくらお手本にしたくてもラテン語の宗教曲はあの感じでは歌えません。
ウィスパーも熱唱もダメ。
ビブラートなんてかけようものなら
「声揺らすな!」
と先生からお叱りの言葉が飛んできます。
でも、歌に対する思いは同じだから、彼と同じようにひとつひとつの歌を、歌詞を大切に歌っていきたいと思っています。
TGくんの歌はどれも好きだけれど、自分の持ち歌じゃなくて他の人の歌を歌っているのがけっこう好きだったりします。
中でも好きなのがMフェアで歌った曲。
T村さんと歌ったときのも去年のメドレーも。
特にハモッているのが好きです。
「チャンピオン」も「いい日旅立ち」も本当に上手いと思います。
とても気持ちよさそうにいきいきと歌っていて、メロじゃなくてハモで主役じゃないのにそれを心から楽しんでいる感じがして、この子は本当に歌が好きなんだと思いました。
目立ちたがり屋だって言っているけど、歌に関しては自分が目立つことより歌としてきれいなハーモニーを聴いてもらえることのほうがうれしいんじゃないかなって気がします。
ソロでもやっぱり他の人の歌をうたってるのを聴くと上手いなあと思います。
そしてTGlくんが歌っていた歌がいつの間にか好きになっちゃってるんですね。
それまで全く興味のなかった歌も。
でも、ひとつだけ前から好きでよく歌っていて、それをTGくんが歌っているのを聴いてますます好きになった歌があります。
「Can You Feel the Love tonight」です。
ヴォイストレーニングで初めて歌った歌だと何かで見ました。
この歌を歌いながらTGくんはがんばってきたんだと思うと、泣きそうになります。
いろいろ辛いことがあってもうやめようと思ったこともあったけれど、歌があったから今の自分があるのかもしれないと言ったTGくんと、やっぱりいろいろあって何度も何度も歌をやめようと思ってきた自分が重なるからです。
でも私はTGくんの歌とTGくん自身をを知ったことでまた歌いたいと思えるようになりました。
「Can You ・・・・」を聴くと「やっぱり歌いたい」と思ったあのときのことを思い出し、「歌えることが幸せ」と思います。
TGくんの声でこの歌を聴くとなんだか切なくなるのですが、でも大好き。
何かすごく心に響いてくるものがあるんですよね。
そんなふうに感動できる歌い手に出会えたことをほんとに幸せだと思います。
いちばん初めにテレビで観たときのようなドキドキ感はなかったけれど、別の意味でドキドキしながら(お風呂のシーンとか)観ることができました。
初めに観たときはTGくんをほとんど知らなかったんですよね。
桜ナントカくんのイメージしかなかったし、ジャ☆ーズに対して偏見もあったから彼が一太郎を演じることに抵抗もありました。
でも、テレビでやる直前に出た『しゃばけ読本』を読んだら、期待できそうな気がしてきました。
それはTGくんの好きなシーンが「おとっつぁん、おっかさんに松之助兄さんを認めてもらおうとするシーン」だと書いてあったからです。
「一太郎の心の優しさが溢れているようで」好きなんだというTGくんのことばに、嬉しくなりました。
私も一太郎のそういうところが大好きなので、TGくんはちゃんと一太郎のことがわかっていて、そういうシーンを大切に演じてくれたんだなって。
最初に観たときにはTGくん演じる一太郎があまりにも綺麗で驚きました。
桜ナントカくんのときも女の子みたいな子だなあとは思いましたが、あまりいい印象ではありませんでした。
それが一太郎はほんとに綺麗で特に後半の雨にぬれているシーンと長崎屋に帰ってきておっかさんに兄さんを会わせたときの笑顔がこんなに綺麗な人は見たことがないって思ったくらい綺麗でした。
よく考えたらそれ以前に男の人に対して綺麗だなんて思ったことなかったんですよね。
今思えばあのときの綺麗さは一太郎の心のきれいさがそのまま表情に出ていた気がします。
今日(もう昨日だけど)あらためてDVDを観て、TGくんの演技が好きだと思いました。
大根だとか棒読みだとか言われてるのを目にすることもあるし、私もちょっぴり気になったりすることがないわけではないけれど、でもTGくんの表情はいいと思います。
特にちょっぴりすねた顔とか切ない表情とか、目を伏せた感じとか何か陰を感じさせる表情とか。
もっともっとTGくんの演技が見てみたいです。
だから映画がとても楽しみ。
「まっすぐだけど内気な」ミライくんですからね。
「内気」な部分をどんな表情で見せてくれるのか期待したいです。
ほんとに大好きだとあらためて思います。
tegomassの歌は聴くのはもちろん大好きだけれど、一緒に歌うと最高に気持いいんです。
私が普段歌っているキーよりは低いけれど、楽に出せる高さだから力を抜いて自然に歌えるから。
特に伸ばすところでTGくんに合わせて一緒に伸ばしているとほんとに気持ちよくて歌うことが楽しくてしかたないって思えます。
コーラスはがんばっていてもなかなか上手く歌えなくて、自信をなくすことも多いです。
やっぱ私、歌下手だわ・・・って思って嫌になります。
そんなときはわが師匠TGくんと一緒に歌わせていただくと気持ちよくなってまたがんばろうという気力がわいてきます。
私が一度はやめようと思った歌を、また続けようという気持にさせてくれたTGくんですから、何度聴いても「歌えることが幸せ」っていう気持ちにさせてくれるんです。
これからも師匠と、師匠の歌についていきます。
(MDさんの歌も好きですが、私の目標はTGさんなので)

