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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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今朝ははじめての雪でした。
思わず家族みんなに声をかけてしまいましたが、だれも起きず・・・。

いよいよ冬が来たって覚悟しなきゃいけませんからね。
私も。
今年も転ばずに自転車通勤できるかな?


さて、雪と言えば皆さんが口をそろえて絶賛していらっしゃるSNOW EXPRESS
私は大好きって言えないのはなぜかということに気づいてしまいました。

嫉妬・・・です。

この曲ってもともとコンサートでしか聴けなかった曲。
好きって言っている人たちは皆さん生で聴いた方ばかりだと思います。
でも、絶対に生歌を聴けない(もうあきらめちゃってます)私はそんな皆さんに対する嫉妬みたいなものがあって、素直に好きって言えないんじゃないか・・・とそんな気がしてきました。

それと、ベストセラーになった本に後から手を出すのはイヤ・・みたいな、人に言われたから・・人の真似して・・みたいな感じがして好きって言えないんだろうなって思います。


初めて聴く曲も前から知っている曲も大好きな曲も聴けば聴くほど良さがわかってくるっていうか、いろいろ思うので次はそんなことも書きたいです。
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こんな山奥にも前日に届けてくれる☆マゾンさん、ありがとうございます。

今日はたまたま仕事が早く終わったので帰宅して3回は聴きました。

colorというタイトル通り本当にいろいろな曲がありますが、全体的に前回より大人っぽくなったなと思いました。

やっぱり好きなのは永遠色の恋
あのファルセットを聴けるだけでもう満足。
ケセナイを聴いてもほんとに上手いと思いました。

あと、今回は聴いてると元気になれる曲が多いような気がします。
みんながいる・・(長いので省略)とかSmile MakerとかFLY AGAINとか歌詞がいいし、その歌詞をとても大切に歌ってるのがいいなぁって思います。

生で聴けたらきっともっともっと感動するんでしょうけど、しばらくはCDで我慢、我慢。


今朝、送り出しましたという連絡が来ました。
ってことは早ければ明日届いちゃう?

もう今からわくわくです。
でも、もうすでにフルで聴けちゃった曲もあります。

今日は永遠色の恋をたぶんフルで聴きました。
2番のTGくんソロも大好きですが、聴きたかった大サビ(?)の部分のハモリがちゃんと入っていて感激でした。
あの高音のハモリがあったから彼の声がますます好きになったんです。
最初聴いた時はまだ10代ですよね。
17か8かな?
それでこんな声で歌える子がいるんだって驚きました。
CDバージョンを聴いてそのときよりさらに美しく、やさしいんだけど前より力強さも感じられる声になったと思いました。

ケセナイも聴きましたが、ほんとに歌が上手いってあらためて思いました。
とどきど誰が上手いかなんて比べられてるのを見ちゃうんですが、上手いとかそれほどでもないとか言われていますが、もうこれは堂々と「上手いです」って言えると思います。
いろんな人に聴いてもらいたいです。

やっぱり私にとってはNEWSは「歌」なので、もっともっといろんな歌を聴かせてほしいなぁと思います。
だからコンサートも行きたいなぁ・・・。


「うそうそ」文庫本とTV誌を買いに隣町とそのまた隣町の本屋さんに行ってきました。
それでも「うそうそ」は売ってなくて、別の町に出かける家族に頼みました。

文庫本の帯はとっても元気そうな一太郎の写真でした。
これは・・・しかたないよね。

TV誌の方はドラマの見どころと一太郎のハートフルメッセージが載っているということで買ってみました。
1ページの半分ほどの記事でしたが、あらすじがわかりやすく書かれていてよかったです。

ハートフルメッセージのほうは、これ本人が言ったことをそのまま書いてるのかな?
普段話しているのと同じ雰囲気だから本当にそんな話をしていたんでしょうね。
やっぱり本をちゃんと読んでいるんだなと思います。

「いろいろな経験を積んで心の芯が大きくなったな」と脚本を読んで感じたそうですが、このお話の脚本だけではわからない気がします。
だけどちゃんとその間のお話も読んでいるから、脚本には書かれていない、ドラマにはなっていない「しゃばけ」から「うそうそ」までのできごとがしっかり頭に入っていて、書かれていないその奥も見えるんじゃないかななんて思うのです。

前回の「しゃばけ」のときにはドラマの「しゃばけ読本」っていうのが出て、そこで原作者と一太郎の対談がありました。
そのときも今回の「うそうそ」について語っているのを読んだ時も思いましたが、この一太郎くんは私がそのお話の中で好きな部分、大切だと思う部分を同じように大切に思っていてくれるのが嬉しいです。

今回は「兄弟愛」
私もこのお話の中での松之助と一太郎兄弟のやり取りが好きなので、その部分を大事に演じてもらえるのが嬉しいし、楽しみです。

リアルタイムで見えないけど・・・。


夜寝る前の「うそうそ」タイム。
読むほうも読んでもらうほうも眠くて10ページちょっと読むのがやっと。
それでもドラマの放送までになんとか全部読めたらと思っています。

今日読んだのは旅支度をして船に乗り込んだところまで。
旅に必要な荷物が集められ、それを興味津々で見ている一太郎が初めての修学旅行前の子どもみたいで可愛いです。
今回の旅は2人の手代だけでなく松之助兄さんも一緒。
一太郎とは仲が良いけれど余所で勤めた経験もあり常識のある松之助は、弟をひたすら甘やかすこともしなくて、しっかりしているからと旅のお供に加えられました。

今日読んだ中で好きなシーンは船の中で一太郎が水主に声をかけるところです。
一太郎は常盤丸という船に乗っています。
これは一太郎の父親の店長崎屋の船で船に乗っている船頭や水主にとっては一太郎は主人と同じようなもの。
その一太郎が本来店の品物を運んで江戸と大阪を行き来(だったかな)しているだけの船に乗せてもらい、小田原まで運んでもらうことになり、

「いつもは寄らない港に回って貰って、手間をかけるよ。済まないね。」

と、水主達に言うのです。
水主達は「この船は長崎屋のものだから若だんなが遠慮する必要はない」と言うのですが、そう言われても「やっぱり悪い」と思う一太郎が好きです。

大店の跡取りだからと威張ることもなく、自分が甘やかされたり人に世話をかけることを心苦しく思っていて、自分の周りのどんな人にも気を遣う一太郎が好きなんです。

一太郎のそういうところはこのシリーズのいろんな場面で出てきます。
そんなシーンを読むたびに私ももっと人にやさしくなりたいと思います。


読みながら私の頭の中では一太郎はTGくんの声で喋っていますが、これを声に出すと別人。
はやく本物の(?)一太郎の声が聞きたいです。


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