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「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。
歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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そこで感想を読むのが楽しみです。
TV局のサイトにわざわざ書き込むような方たちは皆さんもともと出演者のファンだったとか、たまたま見て感激したとかで好意的な方が多いので感想もよいことばかりです。
(好意的でないことはアップされないかもしれませんしね)
私は一太郎の身内でも関係者でもなんでもないのですが、一太郎の演技がほめられていると嬉しくなります。
TGくんの演技は若だんなの
・純粋さ
・まっすぐさ
・健気さ
・無償のやさしさ
・品のよさ
などがよく出てたそうで、この作品を通して
・命
・誰かのことを思う気持ち
・一生懸命生きること
などの大切さを知ることができたという感想がたくさんありました。
それって原作を読んだときに私が感じたことと同じなので、TGくんは本当に原作通りの一太郎をよく演じていたんじゃないかと思います。
っていうよりなりきってると思います。
きっとTGくんも一太郎が大好きで、共感できる部分がたくさんあって、一太郎と同じように大切に思っていることを一太郎を通して伝えたかったんじゃないかな。
彼は役者としてはそんなに上手じゃないのかもしれません。
でも彼にしかできないというか、彼だからできることもあると思うのです。
たとえば「品」ということ。
某掲示板でよく目にしたのですが、品は品でも一太郎の品は決して位が高い人、雲の上の存在、高貴な人・・・といったものではなく、もっと庶民的というか一般人に近いところにある品のよさなんだということ。
確かにそうかもしれないと思いました。
一太郎って高貴って感じではないですもんね。
TGくんという人は不思議な人だと思います。
今どきの男の子らしからぬ品のよさは家族に愛され大切にされたうえで決して甘やかされることなくきちんと育てられたからだろうと思います。
(家庭環境については謎の部分もありますけど)
そんな彼がメンバーやTV番組などの共演者の年上の人たちといるとき、みんな彼を見る目があたたかい気がします。
かわいくてしかたないみたいな。
この誰からもかわいがられるかわいらしさは持って生まれたもの、神様から授かったものですね。
でも、ときどき感じる「何かを負っている哀しさ」
それは歌声からだったり笑顔からだったり。
聴いていて、見ていてなぜか切なくなるのです。
それでも一生懸命生きようとする強さも彼からは感じます。
どんなことでも精一杯、まっすぐに立ち向かっていく強さ。
決して誰かのせいにしたりしない潔さ。
常に自分を高める努力を惜しまないけれど、人に対するやさしさも決して忘れない。
それらのすべてが一太郎に通じるような気が私にはします。
だからあんなにもはまり役なのかなって。
他の役についても私は好きです。
初めの頃は台詞が聞き取りにくいっていうこともありましたが、役柄がそんな感じなのでしかたなかったかなって思います。
こうなると出演が決まった映画も楽しみです。
原作を読んだ感じではぜんぜんイメージが違う気がしますが、私はそのキャラが好きなのでTGくんが演じてくれて嬉しいです。
ウィル(ミライ)、できるだけ原作どおりだといいな。
今では有名歌手やアイドルのコンサートなんて夢の夢でしかない私ですが、その昔アイドルのコンサートに行ったことがあります。
といっても自分がファンだったわけでなく、寮の先輩に連れられてわけもわからず行っただけで、チケット代も自分で払ったのかどうか覚えていません。
チケットの入手方法もうろ覚えですが、確か当日会場の窓口で買えました。
先輩曰く立ち見なら買えるからと。
もしダメでも会場の外に「チケット持ったおっちゃんが立ってるからその人から買ったらええねん」
と言うことでしたが、確か窓口で当日券が買えたと思います。
で、誰のコンサートかと言うと一人はSEIKOちゃん。
SEIKOちゃんは私も好きだったので嬉しかったです。
もう一人、というかグループですが、やっくん、もっくん、ふっくんの3人組です。
会場の一番奥で立ち見だったので、どれがやっくんだかもっくんだかさっぱりわかりませんでした。
でも特に好きだったわけではないのでどうでもよかったのですが、今にして思えばジャ☆ーズだったんですよね。
私もジャ☆ーズのコンサートに行ったことがあるんだ・・・。
今はもう会場で当日券を買うなんてことはできないでしょうから貴重な経験でしたね。
そして今、そうやって私を強引に連れて行ってくれる先輩や知り合いがいないのが残念です。
レポを読ませていただくととても楽しそうでうらやましいです。
この「色」という言葉を私は音楽に関して話したり書いたりするときによく使っていました。
小学校で音楽のお手伝いをするようになって、ボランティアだった年も含めると8年になります。
その間にいくつものクラスの合唱や合唱を聴いたり、一緒に演奏したりしてきました。
教科書の曲をやることが多いので、同じ曲を何度も聴いてきました。
そのたびにやる学年によってぜんぜん違ったものになることを何度も実感したのですが、それをそのクラスの色だと子どもたちにも話してきました。
例えば同じ4年生の子ども達だったとして、今年の4年生と3年前の4年生では担任の先生もクラスの子どもたちも違うからクラスの雰囲気はぜんぜん違うし、歌も同じものとは思えないくらい違って聴こえることもありました。
でも、どちらがいいとかいうことはありません。
それぞれのよさがあっていいと思います。
音楽は色なんだといつも言っていましたが、自分自身のこととなるとわからないものです。
私は自分の声がイヤでイヤでたまりませんでした。
こんな声じゃなかったらきっともっと上手く歌えるのに。
そんなことやほかにもいろいろ悩むことがあって一度はやめようと決意した歌を始めたきっかけはTGくんでした。
大好きだったお話「しゃばけ」がドラマ化され、主演の子が気になって調べているうちにtegomassの歌を聴くようになり、その後NEWSの歌も聴くようになりました。
そして思ったのは「NEWSって一人一人の声が特徴があってわかりやすい」ということ。
上手さで言えば確かに差があるけれど、だからといってどの声がよくてどの声が悪いってことはないと思いました。
いちばん好きなのはTGくんの声と歌い方だけれど、この曲は誰の声がぴったりとか、この声いいなあとか、いろんな曲を聴くたびに思います。
それと同時に思ったのは、どのパートがいちばんいいとかいうこともないってこと。
私は自分の歌いたいパートが歌えないことがイヤでした。
自分の声も好きではありませんでした。
それがNEWSの歌じっくりを聴いて初めて
「いろんな声があって、いろんなパートがあるからいい歌になるんだ」
と思えるようになりました。
人には人それぞれの色があって、だからこそ何人かが集まった時にはそのグループの色ができること、NEWSを聴くようになって初めて心からそう思うようになりました、
今回のツアー(パーティー)もきっといく先々で一人一人がいろんな色を見せてくれて、それが合わさってその時だけの「color」が生まれるんでしょうね。
果てしない・・・とは思えない狭い狭い空。
ぐるり周りを見回しても見えるのは山また山。
世の中のすべての出来事が別世界のことに思える山奥で空を見上げながら思っています。
遠い遠い空の下では楽しいパーティーで盛り上がるはず。
でも、決して招かれることのないシンデレラ(?)
今日も朝からご飯とお弁当作って洗濯して掃除してまたご飯作って、そのうちに頼んでおいた年賀状はまだかと催促がきて、仕事が休みの日もバタバタと過ぎていきます。
果てしない(とは思えない)空を見上げて両手を広げて叫びたいのは
「私だってパーティーに行きたいよ~」
でも今は家族を支えて生きていくだけで精一杯。
もちろん私一人で支えているわけではないけど。
働いても働いてもパーティーに行く余裕なんて絶対にないわけで、
「かなうかわからない夢あきらめそうに」なる毎日。
今までにパーティーが行われたすべての場所の名前をあげ、「ありがとう」って言ってくれたって喜んでる人も多いけど、行きたくても行けない人もいるってこと知っていてくれるのかな?
それとも行けないのは個人の都合であって、本当に行きたいのならどんな苦労をしてでも努力して行けるようにしたらいいのかな?
夢がかなうころには私はほんとにおばあちゃんになってしまっているかも。
「そのときは孫と一緒に行ったらいいじゃん。孫の付き添いできました・・みたいな顔してかえって堂々と行けるかも。」
そう言ってくれた人がいたけどそれもいいかもね。
そのときも今と同じ6人で歌っていてくれますように。
今日も私はパーティーに行けないけれど、こころやさしい皆さんがレポを載せてくださるのを楽しみにしています。
今回も、メンバーにとってもファンにとっても素敵なパーティーになりますように。
ウィルが出てくるところに付箋を貼っているのですが、もう付箋だらけ。
それだけよく出てくる重要キャラでまさにキーパーソンだと思います。
だけど主演はナオミとジェームズ(ユウジ)
ウィル(ミライ)が出てくるシーンはカット、カット、になっちゃうのかな?
そのウィルの仕草と言うか動作・・・クセって言ってもいいのかもしれませんが、気になるシーンが何回か出てきます。
映画で出てくるかわかりませんが、ネタバレになっちゃうので・・・。

