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どんなときでも「なんとかなるさ」と落ちこまない。
「まっ、いいか」が口ぐせで
元気のもとは本と音楽。

歌が大好き。
クラシック大好きだった私が探し求めてやっと見つけた世界でいちばん好きな声の持ち主はオペラ歌手ではなくてアイドル!?
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昨日は台風で休園だったので私もお休み、今日はもともと仕事が入っていなかったのでお休みということで久しぶりの平日2連休です。
こんな日は今のうちに書いちゃいます。
いつも日付が変わるころに慌てて書いてるから。

カウントダウン18

コラボの話。

今朝は時間があるのでゆっくりネットでチェックしていたら嬉しいお知らせが。

明日の音楽番組でてごちゃんがある方とのコラボでディズニーソングーメドレーを歌うのだとか。
番組の公式サイトでは「ディズニーソングメドレー」としか書いてないけれど、てごちゃんとある方の夢コラボとの情報をアップしてくださった方があるので確かなようです。

♪嬉しすぎて私 舞い上がりそう

てごちゃんって本当に歌がうまいんだなってしみじみ感じるのがグループやユニット、個人で他のアーティストの歌を歌ったりコラボをしたりする時です。

最近だと少プレで光一君と歌った曲。
何度聴いても鳥肌が立つし泣いてしまいそうになります。

てごちゃんはいつだってどんな歌だって真剣に向き合い取り組んでいると思うけど、コラボだととくに丁寧にきっちり歌っています。
それは相手の方に失礼があってはいけないから入念に準備し練習してきてるんだと思いますが、それだけれはない相手の方へのリスペクトを感じることができるし何よりその歌を歌えることを心から楽しんでいるのが伝わります。

だからほんとにうまいなあって見ていてため息が出ちゃうくらいです。

バラエティー番組で芸人さんと同じように体を張り、全力で笑わせてくれるてごちゃん。
そのおかげで子どもから大人まで幅広い層の方に名前も顔も覚えていただいていろんなところで話題になるのはとてもうれしいこと。

だけど歌い手としてのてごちゃんをもっともっと知ってほしい。
もっともっと活躍できる場が欲しい。

ずっとそう思っていたからこの企画は本当に嬉しいです。

先日の少プレはまだちゃんと見ていないのですが、てごちゃんプロデュースということなのでアーティストとしてのてごちゃんが見られるのかなって楽しみです。
そしてまだ公にはなっていないけれど海外のアーティストの方と一緒に歌ったなんて情報もありました。
それもいつか見ること、聴くことができるのかな?

慶ちゃんがキャスターとして毎日の番組だけでなく特番でも活躍したりドラマにも出たりして次々にいろんなお仕事が決まること、シゲちゃんも慶ちゃんと同じ番組でずっと頑張っていたり舞台が決まったりしたこと、まっすーもレギュラー番組を持って頑張っていること。
メンバーが次々に新しいお仕事をしていく中でてごちゃんには単発のドラマ以外新しいお仕事がなくて正直ちょっと寂しい思いをしていました。

そんな中でもてごちゃんはきっと表に出ないところで頑張っていることはわかっていたけれどそれでも他のメンバーがうらやましいと思っていたのが本音です。

でもこうして大好きな歌のお仕事がくるのなら待っていたかいがあります。

明日てごちゃんの歌を聴いて上手いなあと思ってもらうのも嬉しいけれど、

「いい歌だなあ」
「とっても楽しそう」

そんなふうに思ってくれる人がいたら嬉しいです。

NEWSが何を歌ってくれるのかもとっても楽しみだし、そんな衣装で出てきてくれるのかわくわくします。
いつだってNEWSは「待ってたぶんだけスゴイ」ことを与えてくれるから。

明日の夜のスゴイNEWSとてごちゃんのコラボ楽しみにしています。
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カウントダウン19

10年前に思ったこと その2

リアル一太郎の話。

当時ハマっていた小説『しゃばけ』がドラマ化されることになりました。
その主演がジャニーズの子だと知ったのはどのタイミングだったのか覚えていないのですが、初めてそのジャニーズの子の顔をはっきり見たのは『しゃばけ読本』というしゃばけのガイドブック的な本の中でした。
その中で「リアル一太郎」として紹介されていたのがてごちゃんでした。

今当時の日記を読み返してみたら『しゃばけ読本』を見る前にてごちゃんの顔はわかってたみたいです。
でも他の出演者の方の写真はテレビ局のサイトで見ることができたのに当時ジャニーズは写真NGだったので一太郎だけわからなくて、それで一太郎姿の彼は本で見たのが初めてだったようです。
そのときの印象が

「ちゃんと本人に見える」

って、そう思ったみたいです。

ひ弱そうなところも、やさしそうだけれど芯はしっかりしてて意外と頑固者っぽいところも。



作者との対談の中でどんなイメージで一太郎を演じているかと聞かれて、てごちゃんは

「一太郎は体は弱いけど、心が強い人。」
「一度決めたことを貫くその心の強さを表現したい。」

そう答えていました。

好きな場面が

「両親に兄のことを認めてもらおうとするシーン」
(一太郎の心のやさしさが溢れているようで)

だったのは私と同じで嬉しかったし、伝えたいことが

「一太郎の強さ、やさしさ」
「どんなことがあっても自分の信念を貫く大切さ」

っていうのは私はとても好感が持てました。

きっと私のイメージどおりの一太郎が見られるんじゃないかって気がしてきてジャニーズが演じるという不安はいつのまにか楽しみに変わっていました。

そんなふうに私がリアル一太郎の第一印象を書いた日。
その日はなんと2007年11月11日。
そう、てごちゃんの二十歳の誕生日だったんです。

そんなことは全く知らなくてあとで知ってびっくりだったのですが、何か運命的なものを感じました。

あの頃検索してみるとてごちゃんの一太郎に批判的な人も結構いました。
本人が元気が良すぎてぜんぜん病弱に見えないとか日焼けしてて健康的すぎるとか。
他の俳優さんやタレントさんの名前を上げてそのほうがよかったという意見も目にしました。

だけど原作ファンのひとりとしてあの役はてごちゃんでよかったと思っています。
やさしくて強い主人公の役はてごちゃんにぴったり。

余談ですが「強くてやさしい」と「やさしくて強い」ではぜんぜん印象が違っていて、てごちゃんは「強くてやさしい」だと思うし一太郎は「やさしくて強い」。
でも持っているものは同じ。
どちらも自分の意志を貫くために強くなれるし、誰かのために強くなれる人だと思っています。

またてごちゃんの一太郎が見たいなあ。
まだいけると思うんだけどな。

ドラマ「しゃばけ」の第2弾「うそうそ」も原作には出てこないモノが出てきたりするところがあったけどてごちゃんの一太郎はとてもよかったです。
てごちゃんの演技、セリフは本当に心からそう思っているんだろうなって感じられてとても心に響きました。

私が初めて一太郎を見た『しゃばけ読本』は文庫版が出た時はてごちゃんと原作者の対談はなくなっていました。
その後『しゃばけ』は何度か舞台化されましたが、1回目は年齢の設定が違っていたし、2回目はたぶん設定は同じだけど違う人が演じていてもうてごちゃんの一太郎はなかったことになっているような気もします。

でも私にとってはてごちゃんを知るきっかけを作ってくれたとても大切な作品で出会えたよかったと思っています。




カウントダウン20

10年前に思ったこと その1

ドラマ『しゃばけ』を見て手越祐也という子が気になり、ネットで検索したらまず出てきたのが

「歌が上手い」

その頃私はずっと自分にとっていちばんの歌い手を探していて、歌が上手いと聞けばすぐにCDを買ったりネットで動画をさがしたりして聴いていました。
でもなかなかこの人だと思う人に出会うことはできませんでした。

娘が音楽をやっていたので声楽をやっている人の歌を聴く機会もあったしコンクールも聴きに行きました。
優勝して海外留学が決まった男性の歌はさすがだなと思ったけれどまだこの人の声ならどんな歌を歌ってもすぐにわかると思える声にはならなかったし、そこまでうまいわけじゃないけど特別な何かを感じると思える声にもなかなか巡り合えませんでした。

そんな時に聴いた手越祐也くんの歌。

正直びっくりするくらいうまいと思ったかと聞かれれば答えはNO。
でも、何か感じるものがあったのは確かです。

初めに思ったのはこの子はなんて幸せそうに歌うんだろうということでした。
なんて楽しそうに。
なんて愛しそうに。

そして片っ端から聴いていて衝撃を受けたのが「永遠色の恋」でした。
あの高音がちょっと信じられませんでした。
ジャニーズの男の子にこんなふうに歌える子がいるんだって。

あの歌でそれまで持っていたジャニーズへの偏見が吹き飛びました。
こんなにも真剣に歌に向き合っている子がいるんだって。
決して音楽に合わせて踊りながら適当に歌っているわけじゃないんだって初めて知りました。

てごちゃんがよく言ってる「ジャニーズなのに」です。

ジャニーズなのにこんなに真面目に歌に取り組んでいる子がいるという発見でますます手越くんに興味を持ちました。

それからちょうど10年。

今は本当にうまいと思います。

私はもともとはクラシックが好きだったけれど一人一人の声を聴き分けられるだけの耳は持っていませんでした。
だから大好きって思える人がなかなか見つからなかったけれどてごちゃんの声はちゃんとわかります。

10年前は歌が上手いといえばクラシックの歌い手、そう思っていたけれど今はもう私にとってのいちばんはてごちゃん以外には考えられません。

てごちゃんを知ることができて本当によかった。
出会わせてくれたすべてのことに感謝しています。


シゲちゃんのグリーンマイルは今日が東京の千秋楽。

てごちゃんが来てたという話はまだ聞いていないので東京へ行くとしたら今日しかないけど行けるのかな?

私も行けてないしこの先も行けないです。
もし行ける状態なら頑張ってチケット取ったんですけど。

これがてごちゃんの舞台だったりしたらきっと強引に行っちゃってます。
そこが自担かそうでないかの違いなんでしょうけど、メンバー愛が足りないのかな?
ごめんなさい。

もしこんな山奥に住んでいなければ・・・。
もし何の気兼ねもなく使えるお金がもう少しあれば・・・。

サブちゃんが学校を卒業して自立したらもう少し余裕ができると思うのでその時はシゲちゃんも慶ちゃんもまっすーも同じように応援できるよう頑張ります。

さあ、シゲちゃん。
ここまでとっても評判がいいみたいで私も嬉しいです。
今日も大成功祈っています。
お天気なんとか持ちますように。



カウントダウン21

風が吹けば桶屋が儲かる

一見何のつながりもなさそうなこと

ハリポタ読んだらてごちゃんが好きになる

どうしてそうなったかの話です。



ハリポタがブームだった頃私はただ生きているだけでした。
子どもたちが大きくなるまでは何とか頑張ろうと思っていたけどその後はもうどうなってもいい。
生きている意味も分からないし生きている楽しみも持てませんでした。
そう、まるでディメンターが近くにいるように絶望と憂鬱の中で生きていました。

好きだった本を読む気も起らず音楽も聴く気にもなれませんでした。

ハリー・ポッターというお話が世界中で人気らしいということは新聞の記事で読んで知っていましたが何の関心も持てませんでした。

そんなときテレビで見たパリポタ映画のCM。
なぜか見たいって気持ちがわいてきたのです。

もう映画館での上映期間も終わるころでした。
そして観に行ったら即ハマってしまったんです。

さっそく当時小学生だったタロウくんに学校で借りてきてもらいあっという間に読んでしまうと自分でも持っていたくなってすぐに3巻まで買いました。
そしたら続きが読みたくなったのにすぐに日本語版は3巻までしかないから4巻は原書で読みました。
5巻以降も英語版が出るとすぐに買って初めは辞書を片手に、パソコンを買ってからはネットの掲示板なんかを参考にして読みました。

こうして再び本を読む楽しさに目覚めた私は本屋さんにもよく行くようになりました。
ネットの本屋さんもよく見るようになりました。
そのネット書店のひとつでいつもお薦めされていたのが『しゃばけ』シリーズ。
でも全く興味はなかったんです。

ところが実際に本屋さんに行って手にとって見たら何だか面白そうで1冊読んですぐに好きだと思って2巻、3巻と買って読みました。

ちょうどその頃、『しゃばけ』がドラマ化されることになりその主演を務めたのがてごちゃんでした。
正直ジャニーズの子が主人公を演じることは嬉しくなくて、せっかく大好きなお話がドラマで見られるのに残念だと思っていたくらいです。

でもその主演の子と原作者さんとの対談を読んだ時、思っていたよりもなんだかよさそうに見えたんです。
そして放送されたドラマは本当に思っていた以上でした。
それでその主演のジャニーズの子のことをもっと知りたくなっていっぱい検索して知れば知るほど好きになって、それが今でも続いているのです。

ルーピン先生じゃないけど私に誇れることがあるとすればそれは素晴らしい人を好きになったことかな。

もしもあのときハリポタを見ていなかったら
本を読む楽しさを忘れたままだったら
あまぞんさんが『しゃばけ』をお薦めしてくれなかったら
本屋さんに行かなかったら
『しゃばけ』がドラマにならなかったら
てごちゃんが一太郎を演じていなければ

いろんなことがつながっててごちゃんへと導いてくれたこと、本当に感謝しています。








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